DISKOGRAFI[レコード情報]

アルバムについて


From Nothing to One
リリース:2002年1月28日

アルバム"From Nothing to One"は、ウメオにあるSECOND HOME STUDIOにて2001年春にレコーディング。
プロデュースはHENRIK OJAとバンドによる共同プロデュース。
2001年春から夏にかけてのストックホルムDECIBEL STUDIOにてDAGGE LUNDKVISTよるミックスを経て、
ストックホルムPOLARでマスタリング完了。

以下のひとたちに感謝すると同時に彼らを紹介したいと思います。

Henrik Oja
僕らのプロデューサーであり、ツアーのときには臨時(?)お母さんにも。
僕らバンドにとって常に大きな存在である、すごくすてきなひと。
彼は、Isolation Yearsや僕ら、Dynamo Chapelを手伝ってるとき以外は、
Spacious MindやHeedというバンドで演奏しています。

Dagge Lundqvist
アルバムをミックスしてくれました。驚くべき経験と才能を持つ技術者でありプロデューサー。
Daggeみたいな人と一緒に仕事ができたことは、僕らにとってほんとうに光栄なことでした。
彼がいっしょに仕事してきたひとをここにすべて書きあげることは不可能・・・

Måns Lundberg
"In The Blink Of An Eye"でギターを少し演奏しています。
Månsは、もちろん僕らのよい友達であるのだけど、
それ以上にライヴミュージシャンとしての彼のしごとぶりをたたえねば。
ライヴ演奏やサウンドに関する彼の知識が僕らに与えてくれるものはとてつもなく大きいのです。
僕らと演奏していないときは、ストックホルムのMUSIKKONSERVATORIUMに行ったり、
自分のロックバンドFalling Downの曲を書いたりしています。

Jakob Nyström
"My Hometown"と"When I fall"でコーラスをしてくれています。
僕らのアルバムに幸運にも入れることができた、スウェーデンでいちばんロックな声の持ち主のひとり。
ふだんは、素晴らしいバンドIsolation Yearsで演奏して歌っています。

Erik Rydvall
"The Night"でヴァイオリンを演奏してくれています。
待ち望まれていたスウィングヴァイオリンのよき伴侶。
僕らのアルバムの中ではそのスウィングヴァイオリニストの部分を出すことはできなかったけど。
それ以外には、フォークミュージックのようなクラシックを錚々たる面子といっしょにやってます。
今後突出してくること必至の、素晴らしい才能を持った青年。

Sara Isaksson
"The Night"でコーラスをしてくれています。
スウェーデンではいっしょにしごとをしたいひとが後をたたない歌い手のひとり。
いっしょに仕事をし終えたいま、それがなんでだかわかります。
1000と1枚、つまり数え切れないほどのアルバムで歌っていて、
Rebecka TörnkvistといっしょにGloriaというバンドもやっています。


シングル

The Night
リリース:2001年4月25日
収録:
1. The Night
2. Not anymore

My Home Town
リリース:2001年10月29日
収録:
1. My home town (radio edit)
2. Steady red light
3. My home town (album version)